"La Lumiere et l'Ombre"

アクセスカウンタ

zoom RSS 歴史、"偽史"、そして竹島問題

<<   作成日時 : 2012/08/16 21:50   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3

4年に一度スポーツで世界が熱くなる夏。オリンピックも閉幕。今回のロンドン大会では、競技そのものにおいても、また運営においても様々な問題が浮き彫りになった。個人的にも、柔道の判定システム、ジュリー問題には大いに物申したい。と、思ったが、そんなことよりも、大切な問題、日本人として見過ごせない大問題を目にしてしまい、今日のブログを忸怩たる想いで書かざるを得ない。

サッカー3位決定戦の日韓戦。試合終了後、韓国選手が「独島は我が領土」というプラカードを、事もあろう事か競技場内で掲げた。オリンピック憲章では、はっきりとオリンピック会場、及び施設でのいかなる政治活動も禁止している。違反した場合には失格、資格認定の取り消しを厳しく定めている。

この数日後、韓国の李明博大統領が竹島に"不法上陸"をした。

個人的には、感情的にならざるを得ない部分もあるが、こういう問題こそ冷静な受け止め方をしなければならないと思っているので、今日は、僕がここ数年自分なりに深く掘り下げて勉強した、竹島問題の経緯、そして「ウソのない」事実を記しておきたい。その際に、日本人としての観点は保つが、国際社会での常識、中立的観点も同時に保っておきたい。そして、このブログを見た日本人が少しでも竹島問題への理解を深めてもらえたら、日本人として非常に嬉しく思う。
===================================================================

-1840年代に長崎の出島で医師をしていたフィリップ・フランツ・バルタザール・フォン・シーボルトによって描かれた日本地図に呼称は違いながらも、現在の竹島と鬱陵島がはっきりと明記されている。

-1904年:明治37年、中井養三郎と言う人がアシカ漁が過渡競争になった事から、事業安定を図る為に、内務・外務・農商務三大臣に対して領土編入を申し入れた。

-1905年:政府は周辺諸国を始め、国際社会に領有権主張があるか否か確認した上、島根県の意見を聴取して、隠岐島庁の所管として差し支えない事、竹島の名称が適当である事を確認、これをもって明治38年1月、日本の領土として閣議決定。

-1945年:昭和20年8月15日、ポツダム宣言受諾、大東亜戦争敗戦(停戦)

-1951年:昭和26年9月8日、サンフランシスコ講和条約調印

-1952年:昭和27年4月28日、サンフランシスコ講和条約発効

===================================================================


竹島問題の一番最初の切っ掛けは、サンフランシスコ講和条約の前後に起きる。条約調印直前の1951年7月19日、アメリカとイギリスによる講和条約の草案を受け取った、当時の韓国大統領、李承晩政権(リ・ショウバンもしくはイ・スンマン)が、梁(ヤン)駐米韓国大使を介して、アメリカのディーン・アチソン国務長官宛の書簡を提出しある二つの要求をする。

一つ目は、韓国を連合国だった事にする。二つ目、竹島を韓国の領土として認める。
更に詳しく正確に文書を抜粋したものが以下。

草案に記されたオリジナルは『日本による朝鮮の独立承認を規定するとともに、日本が放棄すべき地域として「済州島、巨文島及び鬱陵島を含む朝鮮』とあるが、これを韓国側は以下の用に変更するように求める。

『我が韓国政府は、第2条a項の"放棄する"という語を「(日本国が)朝鮮並びに済州島、巨文島、鬱陵島、独島及びパラン島を含む日本による朝鮮の併合前に朝鮮の一部であった島々に対するすべての権利、権原及び請求権を1945年8月9日に放棄したことを確認する。」に置き換えることを要望する。』

この二つの要求の背景には、昔も今も変わらぬ国際社会のルールがある。日本の敗戦を例に挙げて言うと、終戦後、日本は戦争によって勝ち得た領土、つまり、中国、韓国、台湾、その他アジアの国々、地域を全て手放す事。もっと分かりやすく言うと、"元々日本の領土でなかった"土地は全て元の国、国民に返還するということだ。このルールに基づいて考えると、竹島が国際社会で元々から、日本固有の領土であった事を国際社会が認めていると言う事になる。

この韓国の要求に対しての、アメリカを始めとする連合国側の回答がはっきり示された国際的な公式文書が存在している。それが、当時アメリカの極東国務次官補を務め、後にケネディ、ジョンソン両政権で国務長官を務める事になるデビット・ディーン・ラスクが韓国政府に送ったあの有名な『ラスク書簡』だ。

===================================================================

ラスク国務次官補について少し触れておきたい。彼は終戦が近づいた時期に、戦後の政治的問題を検討する陸軍内に設けられた部署へ抜擢された人で、国際法には詳しく1934年から1940年までカリフォルニア州ミルズ大学で法律を教え、退役後は1970年から1984年まで名門ジョージア大学で国際法を教えていた。予備将校訓練課程を受講していた事で、ミルズ大学を辞めた1940年に現役復帰し陸軍大尉、最終的に陸軍大佐まで昇格した。極東情勢には非常に精通していた人で、あの朝鮮分断線、いわゆる「38度線」を決
めたのも彼だと言われている。

画像

<<ディーン・ラスク国務次官補、後に国務長官に。>>

===================================================================

話しを『ラスク書簡』に戻そう。ラスク国務次官補が1951年8月10日に韓国側へ通達した『ラスク書簡』による最終回答が以下。

-合衆国政府は、1945年8月9日の日本によるポツダム宣言受諾により、同宣言の対象となる地域について、日本が正式にまたは最終的に主権を放棄したとする理論を、平和条約において用いるべきとは考えていません。


-独島、もしくは竹島、リアンクール岩として知られている島については、我々の情報によれば、日常的には人の居住しないこの岩礁は、韓国の一部として扱われたことはなく、1905年頃からは、日本の島根県隠岐島庁の管轄下にありました。この島について、韓国によりこれまで領土主張されたことがあるとは思われません。

画像

<<実際のラスク書簡 pg.1>>



画像

<<実際のラスク書簡 pg.2>>



画像

<<実際のラスク書簡 pg.3>>



画像

<<実際のラスク書簡 pg.4>>

http://homepage3.nifty.com/gochagocha/Giman/Takesima/RuskLetter.htm
ラスク書簡とヴァン・フリート特命報告書 原文、および和訳サイト

===================================================================

この回答を受けた当時の韓国大統領、李承晩は翌1952年の講和条約発効直前に、「李承晩ライン」を宣言。これは、韓国政府が日本海に一方的に設定した軍事境界線で、竹島をそのラインの内側に納めた。1954年にジェームズ・ヴァン・フリート大統領特命大使が、日本、韓国、台湾、フィリピンを実際に訪問して作られ、当時のアメリカ大統領ドワイト・アイゼンハワーに送った機密文書、「ヴァン・フリート特命報告書」でも、「李承晩ラインは海洋主権に関する一方的な宣言で違法行為であり、国際司法裁判所を通じて解決されることが望まれる。」と述べている。

画像

<<アイゼンハワー大統領とジェームズ・ヴァン・フリート大統領特命大使>>

===================================================================
この愚行の背景には、マッカーサー・ラインが関わっている。日本漁業の経済水域はマッカーサー・ラインによって大きく制限されたものだったが、講和条約発効によって、日本が主権を回復した後、マッカーサー・ラインの撤廃が予定されていた。

画像

<<どう見ても不自然なラインの引き方、オマケに当時は朝鮮戦争真っ最中、ラインが北朝鮮の海域まで伸びている。>>

この李承晩ライン宣言によって、まず最初に被害を受けたのが、隠岐の島の漁民たちだった。当時は、アワビなどが沢山獲れていて、それで生計を立てていたが、李承晩ラインによって自分たちの漁場に近づく事が出来なくなる。さらに、おかしなと言うか矛盾しているふざけた話しがある。韓国人によって乱獲されたアワビは底を尽き、最後に獲ったアワビをソウルに持って帰って繁殖させようとしたが失敗。そこで、韓国人は事もあろう事か、最後のアワビを持って、何と島根大学に繁殖・養殖の技術を教えてくれと訪ねて来たというから、呆れてしまう。。。

また、笑えない話しもある。李承晩ライン宣言後、1952年から1956年までに、日本人漁師や漁船が昔から漁を行っていた海域で、韓国はライン越境の理由で、日本漁船328隻を拿捕、44人死傷(内5人は射殺)、3929人を逮捕、韓国へ連行。死傷者まで出る事態を作り出している。

国際社会で異議を唱え、自国の国益を追求するのは自由かも知れない。ただ、韓国のやり方はあまりにアンフェアだ。外交にフェアな外交は存在しない。しかし、民主主義国家として、他国と付き合うのならば、最低限の国際ルールは遵守しなければならない。

これは、韓国だけでなく、中国もそうだが、戦後サンフランシスコ講和条約で日本が主権国家として独立した後、韓国、中国が最も恐れていたのは、日本が戦前のように誇りを取り戻し、また軍国に戻る事だったのはいうまでもなく、その恐れが現在の反日教育や、歴史の歪曲、対日政策に繋がっているのは事実だ。特に、李承晩ラインが宣言された時代、そのラインの引き方を見れば明らかだ。

また、ここ数週間の韓国の李明博大統領の突如の異常な程の竹島問題への強硬姿勢の理由もある程度想像出来る。保身の為なのは見え見えだ。というのは、つい先日李明博大統領の実兄が汚職で逮捕された。韓国の大統領任期は5年で再選は無い。歴代の大統領のほとんど、また親族が、退任後逮捕されたり、自殺したりしている。我々日本人からすれば異常だが、任期が1期5年だけになったのは、様々な権利があまりにも集中してしまい汚職が激しかったからだ。そんな中、実兄が逮捕され、支持率も17%を切り、今年の秋に退任後に自分も逮捕されるかも知れない心配のある李明博大統領は、人気を再び勝ち得る為に、一番韓国国民が望んでいる"独島"領有権主張を掲げ、挙げ句の果てには、天皇陛下の訪韓に関して、「膝まづいて日本の戦争責任を謝るのならば」などととんでもない条件を発言したりと、とにかく、国内の人気を反日政策によって煽ろうとしている。韓国、中国は昔から国内の政局が危うくなると必ずと言っていい程、国民の目を反日に向けさせてきた。今回もまさにそうだ。

===================================================================

ここまで、竹島問題が過熱したのは、僕の記憶では初めてだが、日本政府はこれを大きなチャンスとしてとらえて、アクションを起こすべきだ。

まずは、オランダのハーグにあるICJ(International Court Of Justice)、国際司法裁判所への提訴手続きを即刻始めるべきだ。多くの人が、ICJへ提訴する際の壁として、原告側、被告側両国の同意、また被告側に出廷義務が無い事をあげる。実際に、韓国も過去2回日本が提訴した際には、頑なに拒否した。一番最近に日本が竹島問題で提訴したのは、1954年で50年近く前だ。1962年には当時の小坂善太朗外相が、韓国にICJでの平和的解決を持ちかけたが、これも韓国が拒否。

ICJは国連の機関であることを忘れてはならない。これは、どういう事かと言うと、過去2回の提訴時、韓国は国連に加盟しておらず、今日程国際社会の目を気にしなくて良かった。しかし、1991年に国連に加盟して、正式な国連加盟国だ。まして今回は、韓国の国家元首が初めて上陸したという事も、利用するべきだ。そこまで徹底して提訴して、韓国が拒否しきちんとした対応をしなければ、韓国自身の国際社会での立場が悪くなってしまう。実際に、今夏のオリンピックでのサッカー選手に対してはIOCもメダル授与を保留している。国際社会には、国際社会のルールがある事を、そろそろ韓国も真剣に考えなければならない時期に来ているのは間違いないだろう。

画像

<<オランダ・ハーグの国際司法裁判所。オリンピックやWBCで領有権を主張するのに、その主張をするのに最も相応しい場所でなぜ韓国は自分たちの主張を正々堂々としない?>>

http://www.youtube.com/watch?v=Mt-KIdvvUQs
『韓国人にとって特別な2つの場所』



===================================================================

最後に。ここまで、韓国側の非ばかりを述べたが、我が日本国政府にも重大な外交ミスを積み重ねてきた事は真摯に認めなければならない。振り返ってみると、棚上げにしてきた感は否めない。これは、竹島問題に限らず、慰安婦問題に関してもそうだ。

2005年島根県が2月22日を「竹島の日」と制定した際、時の自民党政府は、「国は関与しない。島根県としてやってくれ」と、国家としての主張を避けた。

今日、玄葉外務大臣のインタビューと、野田総理のぶら下がりを見たが、悠長に「検討」なんてしてる場合じゃない。速やかにICJへの提訴手続きを行うべきで、韓国側が拒否しても提訴し続ける事だ。韓国は一度拒否するごとに、国際社会での立場が悪化するのは分かっているはず。だから、李明博大統領が韓国の光復節での演説で竹島問題には一切触れなかった。そのかわり、国民の人気取りの為に慰安婦問題には触れ、相も変わらず日本政府への「誠意ある対応」と発言。僕個人としては、いわゆる、"村山談話"、"河野談話"と言うものは認められないが、日本国政府としての謝罪は行われており、まして1965年の日韓基本条約で問題は解決済みで、国際社会での条約を覆すような事はあってはならない。

今回の竹島問題で、韓国の動きに対しては経済制裁も視野に入れるべきだろう。もし、ICJへの出廷を拒否するのであれば、一番分かりやすい制裁は昨年結ばれた「通貨スワップ協定」の見直し、あるいは破棄を宣言するべきだ。韓国にはこれまでも巨額のODA等で経済協力してきた日本だが、この通貨スワップ協定ではウォン安が危機的になった場合、日本は最大5.5兆円まで融通させる支援を約束している。簡単にいうと韓国ウォンが安くなりすぎないように日本はサポートしますよと言う事だ。ただ、国際社会における最低限のルールを守らなければ、我々日本人の税金が使われるのだから、国益を守るべき政府は見直し、破棄は考えて当然だ。

とにかく、竹島問題のここ数週間の動きは、日本国にとってはまさに「今動かなければ、もう解決できない」というくらい思って動くべき時期だと思う。

そして、もう一つ忘れてならないのが、この竹島問題の裏には、海洋資源、もっと限定的にいうと、「メタンハイドレート」という天然ガス、資源への狙いもある。これまで、日本は資源の無い国だと言われてきたが、このメタンハイドレートは日本海側に質の良い実用化しやすい形で、眠っている事が分かっている。年数で言うと、日本が一年間使う天然ガスの100年分。竹島周辺にもかなりの量のメタンハイドレートが眠っている。韓国は2014年には実用化すると発表している。脱原発を目指す日本にとっては、貴重な
海洋資源である。


<<メタンハイドレートについて>>


120702 TVタックル 青山繁晴 日本海メタンハイドレ... by plutoatom


日本人自身も竹島が自分たちの領土であるとはっきり認識するべきだ。インターネットで大手新聞の記事を毎日チェックするが、まともなヘッドラインでこの竹島問題を取り扱っていたのは、産經新聞だけだった。読売、毎日、朝日、日経新聞など大手の新聞、マスコミは、産經新聞以外、「日本固有の領土」という言葉を一切使っていなかった。また、フジテレビのニュースJapanの女性タレントアナウンサーは、竹島ではなく「独島」と発言。あんな報道の仕方では、日本人はこの問題に対して曖昧な解釈から抜け出せなくなり、事の重大さをいつか忘れてしまう。


また、竹島問題できちんと対応出来なければ、北方領土問題ではロシアが、尖閣諸島問題では異形の大国中国が新たな動き、圧力をかけて来るのは120%間違いない。実際に数日前、すでに香港からの中国人団体、14人が沖縄県警と海上保安本部によって尖閣諸島の魚釣島への不法上陸、不法入国で逮捕されている。間違っても、2010年9月の尖閣諸島中国漁船衝突事件の時のように、「処分保留」のようなとんでもない結果にならないように、法治国家としての対応を望む。








テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
初めまして。 いつも(ちょくちょく(苦笑))拝見させていいただいています。 映画好きにはとても面白いブログで読ませて頂いています。
今回初めてコメントさせて頂いたのには、やはりこの問題は軽視出来ないからです。この問題は日本人がちゃんと向き合わなければならない問題だと思うのです。 しかし、私が感じる事は日本人は少し諦めモードなのでは…。 すでに竹島に韓国軍が基地を作り、韓国人が観光で訪れ、さも『韓国領土にいらっしゃい!』見たいな扱いに竹島があります。  以前から竹島問題はニュースになってはいましたが、私も今回ばかりは政府も頑張ってくれる物だと期待はしたいのですが、私の周りで話すも、なんとも弱々しい返し。 それは日本政府に対しての不信感この上ないものです。
でも、方や北方領土問題といい、今ここで日本が当たり前に我国領土だと世界に宣言しなで、いつ言うの!!と思うのです。 おっしゃる通り慰安婦問題もありますが、私も今がチャンス…と強く思います。 しかしなやら連日報道される国会のおじ様達の下らない足の引っ張り合いを毎日見させられると心配の極みです。
 私も色々勉強不足ですし解らない事だらけですが、海外で頑張る日本人の方が、私の周りの人なんかより熱くこの問題を語って頂いていたので、私も便乗させて頂きました。 もう少し私も勉強して周りの人とも話して見ようと思います。  これからも(ちょくちょく)覗かせて頂きます。  お仕事大変でしょうが、頑張って下さい。
大好きなアメリカの映画で、日本の方が頑張って下さる事は、なんとなく私にも誇りなので…(勝手な意見ですみません…)
まろん
2012/09/02 20:38
まさしくまろんさんに同感!
rosy-daisy
2012/09/04 21:51
まろんさん:
この問題に関しては、本当に言葉では言い表せない忸怩たる想いがあります。理想論を語るなと思っていては、決して解決出来ない問題です。複雑な問題ではありますが、一番大切な事は日本人が当たり前の意識を持つ事だと思います。外から見ていて、多くの日本人の無関心さに驚かされ、この問題に関してだけではなく、普通の国の普通の国民の普通に持つべき意識が薄い事を危惧してしまいます。事子の問題に関しては、突破口が無いと勝手に思い込んでしまっている感が否めません。そろそろ、普通の歴史教育を始めるべきだと思います。
Mr.Y君
2012/09/04 23:49

コメントする help

ニックネーム
本 文
歴史、"偽史"、そして竹島問題 "La Lumiere et l'Ombre"/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる