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zoom RSS 親父とプチ東京散策-1

<<   作成日時 : 2013/03/15 09:13   >>

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ニューヨークに戻る前に、東京に数日滞在したが、丁度父親も出張で上京中だったので、仕事が終わったあとに、待ち合わせ、ぶらっと散策した。

「どこに、行く?」と言われ、「靖国神社に参拝したい」と言った。父親は「ん?靖国神社?そうか」と。

渡米して14度目の春を迎えるが、父親からすれば、大学まで勉強しなかった、政治にも無頓着だった息子が、靖国参拝したいと言ったから、驚きもあったのだろう。

ちなみに、今の小生は右か左か問われれば、間違いなく右だろう。右だ、左だ言い出せば、右翼だ、左翼だ、極右だ、極左だと、直ぐ日本人は騒ぎ立てる傾向にある。そんなもんじゃないでしょ?祖国に対して想いを馳せるのに、右左はあんまり関係ないでしょ?愛国心があればそれでいいじゃないか。そんな単純な問題ではないのは、確かだが、原点は右も左も一緒でしょ?ただ、日本人はその原点を欠いた状態で論議始めるからややこしい事になる・・・。

小生も含めそうだが、若い世代は靖国神社の歴史を学校教育の中で教えられなかった。敗戦後、靖国神社の歴史を習ってもいないのに、中国、韓国からの批判を理由にそれを語る事すらタブー視されてきた。まして、靖国と言うと戦後のことばかり話題にするが、第二次世界大戦前のことがメディアで取り上げられる事はほとんどない。日本人である以上、少なくとも、自国の歴史、先人たちが祖国の為に、我々子孫たちの為に、築き上げてきたもの、その歴史を学ぶ権利はあるはずだ。きちんとした歴史を学んだ、そこから先は左に行こうが、右に行こうがそれぞれの自由だ。色々な考え方、思想があってしかるべきだと思う。今日の日本の礎を築いた先人たちの英霊に敬意を表する事が、なぜ軍国主義に直結するのか?

ただ単に、メディアや、中・韓の反日活動によって、靖国神社=軍国主義、戦犯の合祀に繋げるのは、日本人として、あまりにも無知であると思わざるを得ない。その判断をする前に、少しでも勉強して頂きたい。

最後にもう一度、小生は決して極右でも、無論極左でもありませぬ!

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<<学生時代に何度も来た日本武道館も直ぐ近くだ>>


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<<地下鉄・九段下の駅を出て靖国通りを登る>>


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<<参道入り口、普段はこんな感じだが、小生が行った日は・・・。>>


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<<こんな具合に、右翼のおじちゃん、お兄ちゃん、はたまたおねえちゃんも沢山お見えになっていました>>


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<<お清め場で手を洗い、拝殿へ。御賽銭を上げ、二拝二柏手一拝。>>


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<<静かに拝殿を後にしました。>>



<<今回、時間の都合で行く事ができなかった、靖国神社内に併設されている、「遊就館」。次回、5月の帰国の際は是非改めて訪問したい。>>

遊就館には、特攻隊員の遺書や、遺族によって納められた様々な展示品があり、第二次世界大戦関連だけではなく、それ以前の戦争に関連するものも展示されている。決して、日本がやってきた全ての事、戦争を正当化するような施設ではなく、全くその逆で、愛する人の為に、祖国を守る為に、時代にあらがう事なく、尊い命を祖国、家族、恋人の為に賭した若者たちの歴史を学べる施設。右だ、左だ言わず、一度は訪れてみる価値はあると思う。


<<4:30から遊就館の花嫁人形について、三宅久之さんが解説しています。>>

http://blogs.yahoo.co.jp/okiwindom/archive/2011/08/5
靖国神社 遊就館の花嫁人形と母親が23歳で出征する息子に送った手紙。また、終戦を知らずに29年間フィリピンに潜伏した後に帰国した事で知られる小野田寛郎さんが、靖国神社について語られている記事も是非読んで頂きたいです。

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